Dr+ソイソフラを使って効果は?エクオールとの違いは?詳しく解説します

Dr+ソイソフラ

 

小林製薬のエクオールで調子が良いというのに、あえて一旦お休みし、他のサプリを試している管理人スズキです。

今回は先日の記事(エクオールをやめたら困ったことに)で予告したとおり、Dr.+ソイソフラを飲み始めて1ケ月経ったので結果を報告します。

 

 

小さな粒で飲みやすい

注文したらすぐに届きました。

お待ちかねのソイソフラです。キレイな箱から出すとこんな感じ。

手のひらサイズの小さなボトルです。

Dr+ソイソフラ""

小林製薬のエクオールもそうでしたが、中身は「すくなっ!」と思わず声が出るほど、底にちょびっとあるだけです。

1か月分60錠だと、こんな感じなんですね。

錠剤は小さくて飲みやすいです。

これを2粒飲むだけなので、無理なく続けられます。

Dr+ソイソフラ

エクオールをあまり作れない管理人への効果は?

ソイチェックで検査した結果、エクオールをほとんど作れないと分かっている管理人スズキです。

だったら普通のイソフラボンは効果がないのでは?エクオールしかダメなんじゃ?

そう思いますよね。

結論からいうと、ソイソフラでも効果は感じています。

豆乳・味噌汁<<ソイソフラ<<<小林製薬エクオール

という感じです。

あまりイライラしないし、変な汗は減りました。

しかし、エクオールが作れないならエクオールのサプリメントを選ぶべきだと実感しています。

アグリコン型イソフラボンとエクオールの関係

  • 更年期女性に効果があるのは実はエクオールだった
  • イソフラボンからエクオールを作れる人は2人に1人

 

よく目にしますし、このサイトでも何度も触れています。

確かにそうなのですが、実はエクオールの元になるダイゼインは、アグリコン型イソフラボンのうち半分にすぎないのです。

 

大豆由来のアグリコン型イソフラボンは

  • ダイゼイン
  • ゲニステイン
  • グリシテイン

この3種類がほとんどを占めています。

ダイゼイン

大豆由来アグリコン型イソフラボンの約半分を占める。

エストロゲン様作用は弱い。

代謝されてエクオールになる。

エクオールには強いエストロゲン様作用がある。

ゲニステイン

大豆由来アグリコン型イソフラボンの約半分を占める。

エストロゲン様作用はそこそこ強い。

グリシテイン

量は少なく、エストロゲン様作用はほとんどない。

 

エクオールのなる前のダイゼイン、残り半分を占めるゲニステインにもエストロゲン様作用があるのです。

確かにエクオールの作用は強力ですが、エクオールを作れる人は半分しかいないのに、味噌汁を多く飲む人は更年期の症状が軽いとわかっています。

管理人のようにエクオールを作れない体質でも、アグリコン型イソフラボンに含まれるゲニステイン・ダイゼインで少しは効果を感じるのかも知れませんね。


でも、やっぱりエクオールを選ぶべきだと…

ソイソフラのその他の効果

ソイソフラにはアグリコン型イソフラボンの他にも

  • 乳酸菌
  • プラセンタ
  • ヒアルロン酸

という更年期女性にうれしい成分が含まれています。

プラセンタやヒアルロン酸の効果でしょうか、毎年悩まさせる指先のひび割れが起こりません。

ソイソフラを飲み始める前に、インナーリフティアを摂っていたのですが、引き続き肌の調子は悪くないかな?

乳酸菌の効果か、お通じが良くなったと思います。

エクオールを作れる方で、更年期のモヤモヤ改善のついでに美肌を目指すなら、ソイソフラも良いですね。

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↓↓管理人がずっと続けているエクオール
エクオール+ラクトビオン酸 

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