更年期~閉経後の萎縮性膣炎・性交痛にエクオールで対策しています

萎縮性膣炎とエクオール

管理人は以前、更年期の性交痛に悩まされましたが、エクオールを継続している今はとても快調です。

そろそろ閉経期ですが、黄色いおりもの、性交痛、出血、しみる…こんな萎縮性膣炎の兆候はありません。

管理人のように女性ホルモン剤を使いたくない方は、エクオールを試してみてはどうでしょう。

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女性クリニックでも処方される人気No.1のエクオール

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ホルモン補充療法で旦那さんが喜んでいる!?

製薬会社でホルモン補充療法を担当していた頃の話です。

ホットフラッシュ(ほてり)や精神神経症状(イライラ・落ち込み)で40代50代の女性が多数、治験に参加されていました。

ほてりやイライラの改善とともに、当時よく耳にしたのが、

「ダンナさんが喜んでいる」

という感想です。

  • 膣が乾燥して、夫婦生活が出来なくなっていた。
  • その気になれず、夫婦生活が遠のいていた。
  • 痛いのを我慢していて苦痛だった。

こんなことがホルモン補充療法で劇的に改善したそうです。

ホルモン補充療法の予想外な効果に、患者さん本人よりもダンナさんが喜んでいる。

もちろん、ご本人も満更ではない。

試験の評価項目には入っていませんでしたが、性交痛は大きな問題です。

萎縮性膣炎の症状のひとつです。

女性ホルモンで膣の潤いが戻り、性交痛が解消して夫婦円満です。

いつまでも夫婦仲良しなのは良いことですね。

治療前に比べ、皆さん生き生きと若返ったようになっていました。
※管理人はエクオールを飲んでいます。

イソフラボンには萎縮性膣炎の改善効果があるという研究結果※1 があります。

イソフラボンの女性ホルモン様作用により、萎縮性膣炎が改善されるのです。

そしてイソフラボンの女性ホルモン様作用は、腸内細菌により代謝されて出来る「エクオール」によるものなのです。

なので、萎縮性膣炎の対策にエクオールをおすすめします。

※1更年期と加齢のヘルスケア Vol.4,No.1,pp.93-99,2005

膣委縮症状はエストロゲン欠乏が原因

女性ホルモンのイメージ

更年期症状の一つ「膣委縮症状」はエストロゲン欠乏が原因で起こります。

更年期になり女性ホルモンが低下すると、膣壁が薄くなり、乾燥し、自浄能が低下して炎症をおこします。

これを老人性膣炎といいます。

痒みや痛み、排尿時にしみる、性交痛や出血などの症状がおこります。

黄色いおりものが増えたり、悪臭がすることもあります。

薬

ホットフラッシュや汗と分けて、老人性膣炎を対象にした試験を単独で組んでいました。

しかし、老人性膣炎だなんて失礼な病名ね!と、自分が更年期になると思いますね(^-^;

更年期女性に対して「老人性…」は相応しくないということで、最近は「萎縮性膣炎」と言います。

閉経後、半数近くの女性が萎縮性膣炎になるそうです。

まったく他人事ではありません。

この萎縮性膣炎に対する試験でも、女性ホルモンで多くの方が改善されていました。

※細菌感染が顕著な場合は、クロマイなどの抗生剤が併用されていました。

女性ホルモン低下の影響はアラフィフで終わらない

驚く女性

当時、老人性膣炎の試験に参加していた方たちは、ホットフラッシュや汗などの更年期症状の試験に比べると、年齢の高い人が多かったです。

60代とか70代とか。

こんな年齢まで女性ホルモン低下に悩まされるとは…。

更年期障害・更年期症状は更年期だけでは終わらないんですね。

プレ更年期から考えると本当に長くて憂鬱です。

ところで、この60代70代の方たちにホルモン補充療法をすると…生理が復活するんですよ。

70代で生理用品を買うのは恥ずかしいということで、会社が用意して治験薬と一緒にお渡ししていました。

70才で生理……まったくもって困った副反応ですが、ホルモン補充療法は膣炎に対して確かな効果がありました。

女性ホルモン剤の代わりにエクオール

イキイキとした女性

膣委縮症状に対して、素晴らしく効果のあるホルモン補充療法ですが、管理人はガン家系なので使いたくありません。

それに、ホルモン補充療法には5年間という期限があるのです。

人生はもっと長い、夫婦の触れ合いも続けたいです。

では、どうすればよいか?

女性ホルモンに似た働きをするイソフラボン(エクオール)を摂りましょう。

イソフラボンはそのままでは十分な健康効果を発揮できません。

代謝されて「エクオール」になることで、強い女性ホルモンに似た作用が得られるのです。

イソフラボンをエクオールに代謝できる人は更年期の日本人女性の半分しかいません。

その中でも健康効果を期待するのに十分な量を作れるひとは少数なのです。

エクオールを作れるかどうかは、郵送でカンタンに検査できます。

検査の結果、管理人はエクオールをあまり作れない体質でした。

性交痛で夫婦生活が終了するケースは多いです。

それに、60才70才になって萎縮性膣炎で痛くて病院に行くのは嫌ですから、今から対策をしましょう。

管理人も一時期、性交痛に悩まされましたが、エクオールを継続して飲んでいる今は、からだの中から潤いを実感しています。

身体が若返ったように感じています。

エクオールを飲み始めて、本当によかったです。

管理人は1日10㎎のエクオールを飲んでいます。

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